Navis+ 2017 リリース

~新機能のご紹介~


属性情報の更新作業をお手伝いする新機能を搭載


Navis+ 2017】のリリースをCIM JAPANに合わせて実施予定です。
本バージョンではCIMモデルを最新の状態に保つために必要な、属性情報の更新を省力化する【モニタリング機能】を搭載しました。
現場で計測・点検されたデータを用いてNavis+上の属性・表示を自動的に更新します。これまで人手を介してデータ更新していた作業が大幅に省力化されます。

2通りの更新方法

複数の読み込むCSVファイルを予め設定しておき、ボタン1つで一括更新

「更新する属性テーブル」「読み込むCSVファイル」「画面更新する際に使用する凡例テーブル」などを必要なテーブルの数だけ設定しておけば、「更新」ボタンを押すだけで「属性テーブルの更新」「指定した凡例テーブルでの画面表示」が一括で行えます。

計測器から出力される属性情報を一定間隔で自動更新

前述の設定が完了した状態で「モニタリング開始」ボタンを押すと、設定された時間ごとに自動で「属性テーブルの更新」「指定した凡例テーブルでの画面表示」を実施します。
計測器からの出力CSVファイルが一定間隔で更新されている場合などにご利用いただけます。

工夫次第で色々な利用方法

工事の進捗をモデル上で表現


計測器の出力値を利用する場合に既定範囲外の値を凡例テーブルで「非表示」に設定することにより、モデルが組みあがっていく様子をリアルタイムで確認できます。

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